whale watching 2025

北海道 羅臼町   2025年7月17日~7月20日
第109回~115回   (知床ネイチャークルーズ )
出会った生物】 : マッコウクジラ、シャチ、イシイルカ


今年2回目の羅臼町。覚悟はしていましたが、もうシャチのシーズンは終わってしまったようで、メインはマッコウクジラ。出港してから沖に出て水中マイクを海に入れ、クリック音を探します。音が聞こえると付近でしばらく待機。40分ぐらい潜って、7分ぐらい息継ぎのため浮上します。すべての日でマッコウクジラに出会うことができ、1日目のPMと2日目のPMは運よくシャチにも出会うことができました。3日目終日と4日目AMは土砂降りの雨でしたが、なんと船は出港。難敵は雨ではなく風です。

まだ残雪が残る知床連山をバックにマッコウクジラ。おそらく雪山とマッコウクジラを一緒に見ることができるのは羅臼だけではないでしょうか。

船の横にくると大きさがわかります。体長は15m以上。船と同じぐらいになります。

運よくシャチにも出会うことができました。

水中より、船のすぐ横に浮上

並んで泳ぐシャチ

今回は多くの子供シャチもいました。

根室海峡のマッコウクジラは、すべてオスだということです。他の海で見るものより大きくて、黒い。

根室海峡にはたくさんのマッコウクジラがいるようです。

2頭並んだマッコウクジラ。一頭が潜ったらその後すぐにもう一頭も深海へ

マッコウクジラのブロー。独特な形ですが非常に高く上がります。

今回はクロアシアホウドリもたくさん見かけました。翼を広げると2m以上あります。

オジロワシ  vs  カモメ

カモメの雛がたくさんいました。

 

 

北海道 羅臼町   2025年5月17日~5月20日
第105回~108回   (知床ネイチャークルーズ )
出会った生物】 : シャチ、イシイルカ、ミンククジラ


このところ羅臼町には6月に行っていましたが、雪の多い知床連山を見たくて今年は5月に行ってきました。雪が多く積もった知床連山はやっぱり雄大ですごく綺麗でしたが、天候が安定せず、肝心のシャチもまだ本格的に出ていなく少し残念な結果に。1日目は船に乗船したところで欠航のお知らせ。2日目のPMになんとかシャチに出会うことができましたが、数が少なかった。昔は一頭みれば満足でしたが、最近は贅沢になってきました。3日目は雲一つない晴天でしたが、シャチに出会えず。4日目はまた一日欠航となってしまいました。4日目は野付半島、霧多布岬などで野生動物探しに行ってきました。

2日目の午後、シャチに出会うことができました。

雪山とシャチの写真

雪の多い知床連山は雄大でいつ見ても大感動です。

シャチが出ると観光船が大集合します。

幻想的な中で雪山、シャチ

イシイルカにも出会いました。

今年はミズナギドリが多くいました。バックは国後島爺爺岳

4日目は一日欠航だったので、陸から野生動物探し。霧多布岬のラッコ

ラッコがカニを食べていました。海底にはカニがたくさんいるのかな

オジロワシ

丹頂鶴

エゾシカ

キタキツネ

 

和歌山県 那智勝浦町 2024年4月26日~4月28日
第103回~104回   (南紀マリンレジャーサービス )
出会った生物】 : マッコウクジラ


2025年のホエールウォッチングは那智勝浦から開始です。ゴールデンウィークの中3日間を予定。初日からマッコウクジラ3頭に出会うことができました。南紀でマッコウクジラに出会うのは本当に久しぶり。黒潮の大蛇行もひと段落したか。親子3頭のマッコウクジラで小さな子供は船の側まで来てくれました。ただホエールウォッチングと同時に太地町では、クジラの追い込み漁が開始され、2日目はクジラがみんな逃げてしまったのか全く気配すらなく、3日目はキャンセルしてしまいました。

久しぶりに会ったマッコウクジラ。ブローに虹がかかっています。

親子3頭の群れ。子供以外の2頭は雌で少し小さな個体たちです。

小さな子供はあまり泳ぎもうまくありません。溺れそうで心配です。

子供は船に興味深々。すぐ目の前にきました。

マッコウクジラといえば潜水前のしっぽ上げ。でもこのクジラたちはあまり尾を上げない。

その後もゆっくりマッコウクジラを観察できました。

近くの海水浴場には、追い込み漁で捕らえられたコビレゴンドウたちがいました。あと数日で食べられてしまうそうです。